“古賀トロ部屋” BLOG版不定期な日記風コラム

東京都交響楽団に所属するトロンボーン奏者によるトロンボーン関連、その他モロモロ雑食系コラム

トラックバックという、言わば自動リンクをリコーさんの公式ブログ「GRブログ」に打たせていただいたので、昨日の当欄の訪問者数は過去最高(と思われる)395を記録。いつもの3倍。お越しいただいた皆様ありがとうございます。今回はどうしようかな。かなり気が引けますが、せっかくなのでHDDに保存してある、GR1sで撮った写真を2枚程引っ張り出しておきます。

これらの写真は、以前サイトにアップしていたもの。いわゆる記念写真スナップを撮るコンパクトカメラは持っていたんだけど、スナップ以上の趣のある画を撮りたいなぁと思って購入した「GR1s」。購入して初めて装填したフィルムで撮れたものが1枚目。近所の荒川沿いの公園の「ただの木」。それも1回しかシャッターを切っていないんだけど、偶然とは言え正直驚きましたね。それから2枚目は季節外れだけど、日野市の市民会館横の公園での紅葉。GRを構える時って逆光の方がわくわくしてしまいます。

GRという名前には、持つ人それぞれにいろんな思い入れやこだわりがあると思うのですが、そのGRの名前を冠して、満を持して世に問うと言った感じのGRデジタルはいったいどんなカメラなんでしょうかね。僕自身は初心者に毛が生えた程度なので、GRについてあまり気の利いた事を語ることは出来ないのがなんともクヤシイところなんだけど、一つだけ、とある事との共通項を見つけましたよ。古いハナシだけど。

日産自動車の名車「スカイライン」には今はラインナップから外されていると思うんだけど、過去に「GT-R」という名前を冠したモデルがあって、初期のころは「羊の皮を被った狼」って言われていたと記憶しているんだけど、違ったらスミマセン。外見はスカイラインというセダンの格好だけど、中身はそのままレースに出られるような、ハードなレーシング仕様のクルマ。スカイラインファンにとって「GT-R」というグレードは、特別なもの。なんだかリコーのカメラのファンにとっての「GR」と同じようなもの?

「GRブログ」では社員さんがGRというコンパクトカメラに対する思い入れを書いていらっしゃいますが、それらを読む限り、新しく「GR」の名前を冠されて出て来るコンパクトデジタルカメラは、かなり期待して良さそう。デジタルになるとはいえ、作り手の熱い想いが伝わって来るような製品を期待したいですね。購入はちょっと後になりそうだけど、発表会に招待してもらえる100人に入りたい〜!



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